栄転祝の豆知識

栄転をする取引先の人、同僚、上司などにお祝いを渡すとしたら、かつては物品が多かったようですが、最近ではお金を包んだりすることもあるようです。
その際には、相手とこちらの関係もありますが、金額的には5000円から2万円くらいが相場のようです。少なすぎても、またあまり多すぎても失礼になるので注意しましょう。
また、お金ではなく物品を渡す場合は、基本は相手に喜ばれるものを選べばいいわけですが、ただ、下着、靴下、靴、室内履きなどの身につけるもののうち、服の下につけるもの、あるいは踏みつけるものなどは、縁起が悪いということで、タブーとされています。
これに対して、揚げると喜ばれるもののうち、ポピュラーなのでいうと、やはり使い勝手の良い商品券などは、喜ばれます。
そのほかにも、お酒が好きな人にであれば、年代物のウィスキー、手に入りにくい地酒、地方の珍しくプレミアムがついている焼酎、ビンテージの出来の良い年のワイン、おめでとうという意味でシャンパーニュ、などが喜ばれるでしょう。これに、ちょっと高価な酒器を2つ(1セット)付けたりすれば、奥様と一緒にお楽しみください、ということで、しゃれています。
そのほか、ビジネスマンですので、少し高価なステーショナリー(文房具)も喜ばれます。革製の筆箱、鞄などよいでしょう。変わったところで、相手が確実にそれに興味を持つなら、パソコン周りのOA用品などもいいかもしれません。
あとは定番ですが、ネクタイなどをあげるケースも多いようです。ただし、この場合は趣味もありますし、持っているスーツとの相性もありますので、あげるのであれば無地やレジメンタルなどの、応用の効きやすいものがよいと言えます。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です